だらいく

だらだら人間のブログです 無節操にやっています 片付けにはまりつつあります

アレルギー息子と食べムラ

一時期に比べれば、だいぶ食べる量が増えた息子ですが、今度は別の悩みが出てきました。
それは、食べムラ。
息子、なんでもパクパク食べるタイプではありません。
アレルギーもあるし、カルシウムや鉄分の不足も心配だし、でも、牛乳や卵にアレルギーがなくても食べなかったんじゃ…と思うムラっ気です。
肉、魚。臭みを抜いて、こまかくして、とろみをつけてやっと少し。
じゃがいも。ぽそぽそするのか食べない。
ベビーフード。七大アレルゲン不使用のものも、案外種類があって嬉しいですが、ここ数日食べない。べーってする。
米粉パンケーキ。食べない。せっかく作ったのに。
ゆで野菜。口にはこんで噛みますが、飲み込むのはまた別の話らしい。

もう、息子、毎日毎食、味噌汁かけごはんと豆腐で生きています。味噌汁の具を細かく切れば、ある程度食べるし。お米も、たまにおかわりするくらい。楽っちゃ楽です。これでいいならいいけど、でも、いいのか? 本人がよければいいのか?

とりあえず、今日は手抜きしてベビーフード、ができないのは精神的にちょっとつらいです。味噌汁は手軽だけど、手の内のバリエーション、ふたつみっつは欲しいよなあ。
悩みながら、今夜も味噌汁を作ります。息子の大好きな、もやしと豆腐にしてやろう。

DIY 棚に扉をつける

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100均のコルクボードで扉をつける、というアイディアをネットで見掛けて、真似してみました!

↑を参考に。
もともとは、組み立て式の机の一部だったものです。引き出しの上に天板を乗せて、それをこの棚の一段目に渡す仕組み。何度目かの引っ越しから、それぞれをばらして使うようになっていました。特に、この棚は背板がないものの、壁にくっつけるとCD棚にぴったりで。

全体図↓
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長さが足りないのはご愛嬌です。コルクボードを買う段階で、サイズを間違えました。笑。
参考にしたリンクの作り方そのままですが、
①コルクボードを塗装

  1. セリアの水性ペンキを使いました。ただ、他にもDIYでペンキを使っていて残量が少なく、適当に水でのばしたらヘンテコな黄色浮きした仕上がりに……。何かが分離したっぽい。かっこわるいし、またペンキを買ってこようにもセリアでホワイトの在庫がない&次何に使うかわからないペンキをホームセンターで買うのも気がすすまず、これまた他に使う予定で買っていた100均のインテリアシートでごまかし。意外といい感じ。

②蝶つがいをつける

  1. 中央よりは、少し端にずらして付けました。きりで下穴を開けてから、ねじねじ。使ったのはこれまたセリアの蝶つがい。四個入り、おあつらえ向き!

息子に邪魔されながらなので時間かかりましたが、ついに完成!
取っ手も付けようかと思って買っていましたが、息子のおもちゃにしかならないのでやめました。内側には、読みかけの本や、買ったばかりで何度か読み返しそうなマンガなんかが入っています。棚の上には図書館の本を置くスペースを。
いやー完成してよかった、すっきりです。DIYは楽しいなあ。小物の工作よりも、こういう大物の方が楽しくて好きかもしれない。

モイストヒーリング系の

先日、親指を怪我してしまいました。T子です。

以前から使用していた、こちら↓

 

キズパワーパッド。説明書きが細かくて、しばらく使うのをためらっていましたが、いざ使ってみると、この厚みがなんとなく安心感。はがすときはぼってりごわごわしているので、おそるおそる剥がしますが、その頃にはだいぶ傷も治っている。すごい。

で、愛用品入り間近のキズパワーパッドを切らして、せっかくなので別のを使ってみました。

 

ネクスケア。これの特徴は、中央の傷にあてる部分、その周辺に、大きく薄い透明フィルムがあることでしょうか。普通の絆創膏みたいに、指の周りにぐるりと貼れるので、これもまた安心感があります。あと、口コミにもあったけど、匂いが少ない! かなりいいですね。

 

……と、使い心地が非常によいネクスケアなのですが、私はやっぱりキズパワーパッドに戻ろうかと思います。

なぜなら、この薄いフィルムがはがれてきてしまうからです。

あれー、口コミだと、この薄いフィルムがあるからはがれない! って評判なのになー。でも、少なくとも、私の場合は毎日交換しています。特に水仕事をしていると、薄いフィルムの中にじわじわと水がはいってきて、中央の部分もふやけてきて、自然に剥がれてきて、仕方なく交換。キズパワーパッドは数日貼りっぱなしだったのに。傷のあった部分に密着するモノなので、剥がすときが怖いんですよね。それが毎日となると、結構ストレスが……

また他にも使ってみたいし、改良されたらそれもまたわからないけど、とりあえず今回はこんな感じでした。ま、怪我なんてしないのが一番なんですけどね。とほほです。

Eテレより総合

夕方、忙しい時間。

こどもにテレビを見せて家事をすませる人は多いと思います。私もそうです。

でも、息子は「はなかっぱ」のオープニング曲だけ聞いたら台所に来てしまう。結局、毎日てきとうにいなしながら料理してました。

で、昨日。チャンネルを総合のままにしておいたら、息子がテレビに釘づけになっている。

……大相撲ファンだったのか! 

私も相撲は好きで、前の場所のときは家事もせず、息子を膝にのせてテレビを見ていたのですが、その時も息子、食い入るように見ていたなあ。

そうかそうか。Eテレじゃなくて、総合派だったか。

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おんぶと追いかけっこ(ちょっとだけかくれんぼ)

このところ、息子がおんぶをせがんできます。こんばんは、T子です。

元々我が家(というか主に私)は、ディディモスのベビーラップを愛用しているのですが。

(余談ですが、ベビーラップで画像検索したときに出てくる、お相撲さんがラップで抱っこしている写真がすごく好きです)

最近、息子の後追い&自己主張が激しくなってきたのもあって、特に朝は、おんぶで背中にくくりつけて家事をすませることが多いです。

その影響なんじゃないかと思っているのですが、息子、私がしゃがんでいると、私の周りをよじよじと伝い歩きをして、背中にしがみつくんです。なので、そのまま両手でお尻をすくっておんぶをすると、これがまた喜ぶ喜ぶ。

可愛いなあ、息子!笑。

それからは味をしめた&こちらも了解したので、背中側にくるとおんぶをするようにしています。息子も機嫌よく背中におさまっているので(朝は足をばたばたさせるというのに)、こちらも嬉しいです。だけど、おんぶしている最中に親の背中を握っておく、という意識がないらしく、息子の上半身はぐらんぐらんしてます。……前かがみになって、必死でお尻を支える私の背中&腰に、ダメージが蓄積しつつあります。こんど整体に行こう。

 

あと、一歳を前に息子の毎日の遊び方が変わってきて、新しい場所、新しいおもちゃでは今までどおりしゃぶしゃぶぱくぱくして遊んでいるのですが、家のおもちゃはだいたいしゃぶりつくしたのか、あまり遊ばなくなってきました。

かといって、知育玩具系も、まだ放り投げるだけだし、叩きつけたりするから迂闊にあげられないし。どうやって遊んでやればいいのか、悩んでいました。

で、この愛読書をぺらぺらと。

 

分厚いし、重いし、まさに百科事典といったボリュームのある本。

でも、語り口がやさしく、時々(イマドキではないな……)とか(自分には合わんな)と思う部分もありつつ、基本的には親身な客観性のある本なので、息子の月齢が低いうちは、毎月読むのを楽しみにしていました。今は、たまにまとめ読みをする感じになっています。

で、これを見ながら、追いかけっこ遊びなるものを発見して、やってみました。追いかけっこ遊びといっても、文字通りです、赤ちゃんを「待て待てー」と言いながら自分もハイハイで追いかけるというもの。

大ヒットしました。(息子比)

ぎやーっと叫びながら笑顔で全力ハイハイをする息子。おっと、これは楽しい。笑。にじり寄ったり、机の周りをぐるぐる回ったり、たまにソファの陰にかくれたりするので、探しにいったり、こっちもかくれてみたり。息子は早々にへばるというか、手足がついていかなくなるので、きゃーきゃー言いながら芋虫状にころがっていたりして、おいおいそこは頑張れよ、なんて言いつつ。で、息子が忘れたころにまた四つん這いになってにじり寄ると、つかまり立ちしていた手を離して逃げる。楽しい。親も。

でもこれも体力を使うわ途中からおんぶになったりするわ、おまけに先日盛大に転んだ膝が痛いわ、ホント親ってつらい。でも息子が笑うからつい頑張っちゃう。

こういうときは、心から、自分の両親もですけど、世の中のお母さん方を尊敬します。

そのままを受け入れる

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https://www.pakutaso.com/

息子を産んで、育児をするなかで、ひとつ、大きく変わったなーと感じる部分があります。
それは、「そのままを受け入れる」ということ。
例えば、ここ最近、私は旦那にイライラしています(唐突)。
旦那は、毎日の仕事をしながら育児も参加するし、家事もテキパキこなすし、イクメンってやつです。
でも、腹が立つときは腹が立つ。
なまじ、自分ができる分、普段の私の家事育児を労ってくれるということがないんです。お疲れ様、も、いつもありがとう、も、何もない。たまにはそういう声かけが欲しいな、とストレートに頼んでも、嫌そうな顔をされる。
常に赤ちゃんを抱えて動く日常を理解しようとしない。
私だって、誰かにお疲れ様って言われたい。毎日頑張ってるねって誉められたい。なのに、一番身近な人が、「それって普通のことじゃない? 誉めるところ、ある?」ときたもんだ。
…(怒)!!
これが普通のことだったら、育児ノイローゼという言葉は存在しないっ!
無い物ねだりとわかっていても、これだったら、家事育児しなくていいから労りの言葉をくれたほうがいいよ。そう思うこともしばしば。

今回も、そんな話が延々と平行線、おまけに楽しみにしていたものを食べられて、私のイライラと疲労が一気にハイレベルに。
話し合うにしても気分転換するにしても週末にならないと時間的に無理なので、とりあえずネットでストレス発散をしようと、検索してみました。
そしたら、出るわ、出るわ。
「旦那 育児」のあとに出てくる数々のネガティブワード。笑っちゃうくらい。
で、いろいろ見ながら、ふとこちらの記事にたどり着きました。
soratobutatami.hatenablog.com

たぶん、前の自分なら、「そんなこときれいごとだー! まったく役にたたない記事だ!」(失礼)と考えたと思います。
もっと、こう、「あなたはがんばっていますよ! いつか旦那さんもわかってくれます!」系の記事を好んで読んだりしてた。確かに、妊娠中とか産後すぐとかの、視野が狭くて両手もいっぱいいっぱいで、追いつめられていたころには自分にとって一番嬉しい言葉は、それだった。
でも、今の私ならわかる。

「うん、変えるのは無理だわ」

不条理の塊、わがまま俺様唯我独尊の赤ちゃんと過ごしているからですかね。
どうにかして私の言うことをきかせよう、私の意見を通そうという意識が、長引かなくなってきました。
だって、息子なんて、まだ一歳にもなってないのにすごいんですよ。料理してるのに邪魔するし、ダメも聞かないし、抱っこしないとぎょっとするくらい大泣きするし、何度嫌がっても口に手をつっこんでくるんですよ。ここまで自己主張が激しいんですよ。
言ってもダメだわ、こりゃ。
うまくいなして、かわして、付き合っていくしかない。そう思いますよ。
…旦那だってそうだよね。どんな幼少期だったかは知らないけど、そのまま、いい齢した大人になったんだもんね。本人が自覚しないと変わらないし、そんな望み薄&いつになるかわからないことに、私が躍起になったってコスパ悪いわ。
なんてね。思うようになりました。

イライラはします。好きで一緒になった人だし、甘えたりしたい。期待しちゃうんですね。それはそれで当然だと今でも思う。でも、私の言うことを押し付けて、押し付けて、それで理想の人になったとして、それは旦那じゃない気もする。
だから、お互い微妙に調整できたらな、と思います。ま、これで、旦那が一歩も譲らなかったりするとまたイライラするんですけど(笑)。

こういうときに思い出すのが、「自分の機嫌くらい自分でとらないでどうするの?」っていう、誰の言葉だったかな。
思い出すたびに、未熟な自分が恥ずかしくなるけど、コントロールできないことじゃないんだって、少し勇気がわいてきます。

テープはがしのプロ

その目付きは真剣そのもの。

どうも、こんにちは。T子です。

うちの息子はどうやらテープはがしが好きみたいです。

段ボールのガムテープをはがしてくれるのは、助かったんだけどなあ。

最近は、くるんとまとめたオムツ、そのオムツをとめたテープをはがすのが好きみたいです。参った。マジックテープでも与えておけばいいのか? でも、こういうのって、テープならテープ「そのもの」が好きだったりするんですよね。

まだまだはぎしりも楽しいみたいだし、しばらく我慢しつつ、できるだけ遠ざけるしかないかな……。ほんとにもう、次から次へと。笑。