だらいく

だらだら人間のブログです 無節操にやっています 片付けにはまりつつあります

息子一歳半:血液検査の結果、全体的に下がってた

 こんにちは、T子です。

先日の血液検査の結果、息子のアレルギー値は全体的に下がってました!

とはいえ、まだまだ陽性ばっかりなんですけどね。

【牛乳】

牛乳……クラス2

カゼイン……クラス2

これはまだ陽性ですけど、前回の食物負荷試験から全解除。家では、食べたり食べなかったりなのですが、ほとんど問題なく過ごしています。ただ、体調が悪いと口周りが赤くなります。来月くらいから、保育園でもおやつや給食に出してもらうよう、量の相談をしているところ。

 

【卵】

卵白……クラス3

卵黄……クラス2

オボムコイド……クラス2

うーん、卵もまだ陽性。数値が、「7割くらいの子がアレルギー反応が出る」値らしいので、食物負荷試験も未検討。とはいえ、離乳食期から卵黄は食べさせていましたから、今度時間があればそこを相談してみようかなあ。

 

【小麦】

小麦……クラス4

ω‐5グリアジン……クラス2

やっぱり小麦がだいぶ高いですね、と。ほんとになあ。でも、どちらも前回より下がっていること、ω‐5グリアジンもだいぶ低くなっているので、再度、小麦の食物負荷試験を行うことになりました。

ただ、行っている病院が混みすぎて、予約をとれるのが9月だそう!うわー、遠いなあ。前回、全身にじんましんが出てしまったので、様子を見れるよう午前中に設定すると、9月しかありませんでした。あと、前回も症状があったとはいえ、じんましん=皮膚症状のみ=比較的、症状としては軽いということで、前回のうどん50gから増量してうどん100gを目安にするそうです。食パンだと2分の1枚。「そんなに増やして大丈夫?」と思いますが、うーんまあやってみるしかないのかなあ。

 

一歳半になった息子、毎日おしゃべりが発達していて、たまに何か歌を口ずさんでいたりします。「あん、あん、あんまんまん~」とアンパンマンの歌の最初だけを歌ったり、歌えなかったり。かわいいーです。旦那と喧嘩していても、息子は本当に可愛いです。笑。

乳製品チャレンジ中と、血液検査。

お久しぶりです。T子です。

しばらくブログを更新しない間に、いろいろなことがありました。

まず、息子の食物負荷試験【乳】がありました。ヨーグルトでやっていて、口周りや、手についたヨーグルトが触れた皮膚にはすぐに赤みが出ましたが、それ以外の症状はなく小カップ一個を食べきりました。それから今日まで、適度に乳製品を食べさせています。とはいえ、息子のムラ食いもひどく、全く食べてくれない日も多いです。まあ、無理に食べさせて嫌いになるのも本意じゃないし、だいぶだらだらなあなあでやってます。

旦那との関係は一進一退半進?みたいな感じです(笑)。お互いに「今とこれからを見る」ように心がけよう、と確認した程度ではありますが、以前はだらだらだった私も、だいぶ頑張ってるんだぞー、ということを時折認めてくれるようになりました。あと、私も、優先順位を組み換えたり諦めたりしながら、なんとかうまくだらだら適度な毎日を過ごせるように工夫している最中です。って、この間もまた喧嘩したところですが。

息子は、現在1歳半です。今月4月頭に3度目の採血がありました。結果を聞きに行くのが怖いような、楽しみなような。仕事の都合でいつになるかわかりませんが、遅くとも来月ゴールデンウイークまでには片付けたいなあ。ピーナッツも、おそるおそる食べさせたりしています。ピーナッツはローストの(普通の)物は高熱処理のためアレルゲン性が高いとかなんとかで、おつまみコーナーにある「ゆでらっかせい」をちびちび与えています。でも他のナッツ類はまだ試していません。エビも試し中、でも大丈夫そう。てゆーか、仕事&家事しながらだと、初めてのものを食べさせるのが本当に恐い&面倒ですよね。何か症状が出たら、その後の用事は丸ごとキャンセルですからね。本当に、もう、ね。

あ、でも、一度保育園でじんましんが出ました。でもメイン食材はトマト、鶏肉、カボチャ、うーん家でもよく食べているものばかりだ。アレルギーのかかりつけ医で聞いてみたところ、再現性もないし、食品のアレルギーによるじんましんっぽくもない、そうです。(写真。)保育園の先生に写真を撮ってもらっておいてよかった! 本当、今の保育園はよく見てくれていて感謝です。

そんな保育園も、うちは2歳までの少人数保育の園なので、大きいお兄ちゃんお姉ちゃん方は別の保育園へ卒園していきました。息子も進級し、新しい小さい赤ちゃんも入ってきました。最近しゃべりまくりの息子は、「あかちゃん!」と大喜びです。

しゃべってくれるのは嬉しいんだけど、ここ数日で、なんかものすごくイヤイヤが激しいです。お風呂のあと、寝る前の肌着を着せたら絶叫しながら大泣きです。歯磨きもできないし、日によってはお風呂に入るのすら大泣きです。あと、私のことを「おかーたん」と呼んでついてきてくれるのは本当にめちゃくちゃ可愛いんですが、謎の「ママがいい」期のようで、私にべったりです。旦那も、本当に身内ながら感心するくらいによく面倒をみてくれているんですが、なんなんだろうなあ、イヤイヤーのおかーさーんばっかりで。疲れます。

個性が際立ってきたのは喜ばしいですけどね、ちょっともう少し慣れないと、可愛いばかりじゃ子育てはできないですね、本当。

今日も息子がかわいい

抱っこすることを、「抱っこ」ではなく、「おいで」で覚えているらしい息子。

近頃、抱っこしてほしいときや、こっちが抱っこする体勢になったときは、「おっでー!」と言いながら満面の笑みで駆け寄ってきます。

相変わらずウチの息子はかわいいなあ!!

日頃の旦那への不満やイライラが消えてなくなるようだ(笑)

 

もう、ほんとに、だいぶ旦那への不満がたまってます。

それを言うと「今言うの?」だの「よくわからん」だの。

自分、今ほんとに相当我慢しているのですが、溜まりすぎてなんかもう、別のものに煮詰まってるような気がする。

とりあえず、昨年の暮れに、「2人めはなんとなくいらない」発言をされたのが、自分にとって心を病みそうなくらいストレスです。どうにかなりそう。

女にとって、産みたい!と思っている以上、年齢制限があるものですから……そんな「なんとなく」で納得できるものではないんですけどね。せめて、言葉を尽くして説明してくれないと、理解しようにもできないし理解しようという気もなくなるってもんです。

(ついでに、「2人目は?」と周りから言われまくるのも女の方だというのもわかってない)

あーもう!

あっちょんぶりけ

旦那が!

息子に変なことを教えていました!

あっちょんぶりけ~」と旦那が両手を顔に当ててみせると、

「あちぷっけ」

と、ほっぺをくにゅっと押す息子(笑顔)。

かわいい~!!

くそう。悶えてしまった。かわいいぞ、息子。

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絵本:ねんね おじょらぽん

こんにちは。T子です。

最近、歩きまくり、やや駆け足しまくり、一日中何か喋っていて、絵本が大好き。

そんな1歳三カ月息子へ、図書館で絵本を借りてみました。

「ねんね」これが一冊目。絵がかわいい。狙いすぎていないのが好感度高い。表紙の子が、ねんねは嫌だ! おばけやオニやおおかみが怖い、と言うのに、大丈夫よ、みんなねんねしてるのよ、とママが説明していく本。

最後のページにお月様の絵があるのだけれど、息子はそこで「お月さま」という言葉を覚えたらしく、喜んで指さしています。思いの外気に入ってくれたな。

 

もう一冊。

 

育児ブログをサーフィンしていて見つけた本。「おじょらぽん おじょらぽん ねんねんねん」という謎ワードが、優しい気持ちになれる、とのこと。

なんだか素敵!買おう!とまで思っていたのですが、図書館にあったので試しに借りたところ、これがまあ見事に息子の興味ゼロでした。動物とかいっぱい出てるんだけどなあ。ほんと、親の好みで買うのは危険ですね。思えば、市の検診で絵本をもらえるときも、「え、それ!?」という本を気に入っていたものなあ。

 

しかし、冬場に絵本を読みまくるのは、喉にきますねえ。加湿とかのど飴、気をつけないと。

絵本:あっ

息子が相当気に入っている絵本。

親視点では、もう少し書きこみとか欲しいな、と思うのですが、息子にはこれくらいがちょうどいいようです。シンプルで、わかりやすいのかな。

車とか、船とか、「あっ!」と見つけながらすすんでいく感じ。

毎晩、絵本置き場(棚の上)を指さして、「あっ! あっ!」とアピールしてきます。気に入ってもらえたのなら、まあ、いっか。

 

近々、また食物負荷試験を受けに行きます。今度は乳です。

いつも、緊張とか負担とかで、気が重くなります。やれやれ。

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アレルギー専門医、食物負荷試験、慣らし保育。そして職場復帰。

お久しぶりです、T子です。

ブログの間が空いたので、その頃の出来事を箇条書きしてみる。

 

  • 紹介されたアレルギー専門医に行ってきました。アレルギー専門医、そして指導医の資格を持っている先生とのこと。やっぱり、今は「食べさせて治す」ようです。ただし、毎年研究や情報が新しいものが出ている状況だから、自分の言うことが変わるかもしれないよ、とも。最後には、「アレルギーは治る病気です。絶望的になったり悲観的にならないように」と、さらりと言われました。せ、専門医の余裕ってすごい……! とりあえず血液検査をして、より詳しい結果を見ることに。来てよかった。だけど、実に忙しい病院らしく、あまり質問できなかった。うーん、不満足。
  • そしてアレルギー専門医2回目。血液検査の結果、小麦、乳、卵(NEW検査)がアレルギーぽいとのこと。卵は除去、乳は、前回の検査からあまり時間が空いてないにもかかわらず、数値が低めだなあ。よくなってきているのかもしれない、と。(喜びそうになると、ぬか喜びするなと釘を刺してくれる先生です。笑)また、小麦について息子はωー5グリアジンという数値が低く、この数字が低いと食べられる子もいるとのこと。そして、あれよあれよと麦茶の食物負荷試験の予約を取ることに。まじか。飲ませるのか。今までなんとなく除去してた。……前回に比べると私も粘ってあれこれ聞きましたが、やっぱりうまく聞けなくて時間切れ。
  • そして、この1~2週間の間に、保育園の慣らし保育もスタートしました。まずは一時間から。息子の通う保育園は、少人数&0~2歳の小規模保育施設です。なので、家庭的な雰囲気、先生も多め、さらに給食の先生がいるので園内調理で除去食に対応してくれるという、今にして思うと「本当にいい園を選んだなあ、自分!」と褒めたい環境。小さくて街中にあるので、園庭がなかったりはするのですが、いえいえ十分です。近所の公園に散歩に連れて行ってくれているし。
  • さらに同時に職場復帰に向けて、電話連絡だの書類提出だのが重なり、正直めんどい。しんどい。
  • さて、麦茶の食物負荷試験。普通のベビー麦茶でいいとのことだったので、市販のを1本買いました。すごいなあ、今まで買ったことなかったよ。今回の試験は、周りも自分も楽観的な感じで、検査の流れに慣れることができましたね。アレルギーっ子のご家族のブログなんか見ると、“院内のベッドで~”行うというのが多いようですが、この病院の場合は小部屋&ソファ(DVD、絵本付き)で行いました。15分ごとに、少しずつ量を増やして飲んでいく。それが最初の1時間。その後の2時間は、また15分ごとに血圧や体温、皮膚の状態をチェックしてくれます。最後にまた先生の診察を受けて、終了。な、長い……。少し遠い病院なので、帰宅したらもう夜の7時半過ぎでした。こんなに大変なことを、これからも続けなきゃいけないの?と、軽く鬱めいてきました。
  • ↑の2日後、再診をしてもらって帰宅。麦茶は解除です。保育園でも、オヤツの時に、みんなと一緒に麦茶を出してもらうことになりました。
  • そして10月30日。数日前に息子が水っぽい便をして、食欲もないので、「風邪をひいたかな? それとも麦茶がやっぱりダメだったかな?」なんて思っていたのですが。腸炎だったようです。そして自分ももらいました。ちーん。引越ししてからこっち、職場復帰前にやることを詰め込んでいたので、ほとんど休みなく動いていたことと、週末も旦那が遊びたがる&家族でお出かけに誘われるのを、「断ってばかりじゃ悪いよね……」と、いい嫁のフリして頑張っていたのが完全に裏目に出ました。体力がギリギリだった自分、夕方から腹痛→すぐに吐き気、そのまま嘔吐&下痢。たまたま旦那が早く帰っていてくれたので息子の心配がいらなかったのは助かった。でも、水も飲めず(吐いてしまうので飲むタイミングがない)、意識が朦朧として寒気もしてきて、そのまま救急へ行きました。預けられる人が近くにいないので、息子も一緒に夜間の病院。そして、なぜか近くの総合病院(拠点病院です、新しくて大きい)に、婦人科の恐れがあるから受け入れられませんと断られまして。いくら心当たりもない(笑)からありえないといっても、やっぱり断られて、高速で30分かかるところへ行きました。とりあえず、一言。死ぬかと思った。(後から思うと、生命の危険を感じるレベルではなかったと思いましたが、真っ最中は苦痛&焦り&しんどい&パニックで、マジヤバいモードでした)
  • ↑で、病院にて。点滴を2本入れてだいぶ落ち着いてきたものの、途中でまた吐いてしまいまして、色々検査をすることに。で、最後に、造影剤を入れた検査をしようか?ということになったのですが、この造影剤を入れると48時間は授乳ができない、と。……えー、ど、どうしよう。悩みましたが、何かあっても怖いし、ねぼける息子に授乳をして、検査をしてもらいました。人生初のCTは、あっという間でした。結果的に何もなく、ただの胃腸炎っぽいということでした。
  • それから2日程、隣県の義母に来てもらって、息子の面倒を見てもらい、自分は高熱で寝込んでいました。ご飯も作ってもらったし、遊んでもらったし、もうね、神でした。私が隔離状態だったので息子も諦めて落ち着いていましたが、時々胸が張って、絞るのがしんどかったです。久しぶりだー、コレ。息子が生後3ヶ月くらいの頃は、毎日絞っていたんですよね。いつしか落ち着いたのに、また同じ思いをするとは。夜は、ずっとおっぱいで寝かしつけていたので、さすがに息子大泣きでした。旦那が抱っこしたり散歩させたり、うん、これも助かった。
  • 11月にはいって、私もやっと回復しました。息子はぴんぴんしていました。アレだな、息子の下痢からもらったんだな。くそう。でも、この時にプチ断乳していたためか、結果的に仕事に戻っても、胸が張って辛いということがありませんでした。あと、旦那が寝室に連れて行ってトントンするのでも息子が寝られるようになりました。塞翁が馬だわ……
  • さて、この胃腸炎騒ぎのせいで、息子の予定していた第2回食物負荷試験を延期してしまったので、再度予約取り直し。この時点で職場復帰まで1週間。息子のインフルエンザ予防接種、負荷試験&再診、慣らし保育もお昼寝まで時間を伸ばし、ぎりっぎりで私が職場復帰。正直、また倒れるかと思いましたが、なんとかなりました。
  • で、食物負荷試験。2回目は、うどん(小麦)でした。前回と同じく、15分ごとに少しずつ食べさせる。息子、つるつる食べる。私、ハラハラしっぱなし。そもそも、小麦(パン)で初めてじんましんが出た時も、食べてすぐではなかったんですよね。2時間くらいは経っていたような。だから、反応が出ないからとどんどん増やして食べさせるのが、本当に恐かったです。看護婦さんに聞いてみました。「これは、検査なんですか? それとも、治療なんですか?」と。すると、検査です、とはっきり答えてもらいました。これをやらないと、食べられるのかどうかわからないからね、と。そっかー……検査なら仕方ないか。本当に、怖いし、やりたくないけど、でも、まずは息子の体がどうなっているのか知らないと、何もできない何もわからないということだなーと理解しました。ついでに、落花生やソバなんかも、早めに食べさせてみた方がいいとも先生に言われて、それもやってみないといけないんだなー、仕方ないんだなーと思うようになりました。怖いし、嫌だけど。
  • ↑で、息子、全身にじんましんが出てしまいました。涙。最初に食べてから1時間くらい、最後に食べてから少ししたくらいに出始めて、ぶわーっと全身に広がって、本人も嫌がって泣きだしました。診察室の隣の部屋へ移動して看護婦さん&先生に見続けてもらい、とうとう途中で先生が薬の指示を出しました。おさえつけられて、経口で2種類、薬を飲みました。しばらくすると、じんましんは残っていたものの、本人の機嫌がころりと良くなり、おもちゃで遊びだしました。先生が、遊べるかどうかが、体調の判断の一つですからね、とポツリと教えてくれました。最後に帰宅前の診察をしてくれて、「少しの量でも反応してしまったので、引き続き除去制限してください。調味料(しょうゆ、みそ)の小麦は、まず大丈夫なので、食べさせて平気そうなら普通に使ってください」と。そうか……少しの量なのか……あれで。笑。だって、息子、握りこぶし弱くらいの量食べてましたからね。もともとおっぱい星人で、超小食で、普通に「めっちゃ食べてる!」と思う量でしたからね、今回。笑。まあ、引き続き、除去します。ある意味ラクです、同じことをするだけだから。次は牛乳の検査とのことですが、仕事との兼ね合いがあるから、少し先になりそうです。
  • この間も、なんとか保育園に息子を通わせていましたが、事前によく言い聞かせておいたのが功を奏したか、楽しく遊んでくれています。途中、少し泣いてお迎えにいくこともありましたが、ほとんど計画通りに保育時間を伸ばすことができました。本当によかった。
  • そして、職場復帰。しました。色々といっぱいいっぱいで、本気でブログの存在を忘れていました。笑。

 

こんな感じの、濃い日々でした。

あんまり忙しくて、時々旦那と喧嘩したりして。旦那も軽く育児ノイローゼ気味なのかイライラして、いやあうまくいかないな。

そこで、不満が胸の内にたまってきたときは、「私は、これを、楽しんでやっている」と呟くようにし始めました。自分には、けっこう、効果あります。少しだけ、余裕ができます。

あっという間に成長する息子に置いていかれないように、楽しみながら、これからも過ごしていきたいです。