だらいく

だらだら人間のブログです 無節操にやっています 片付けにはまりつつあります

支援センター:あってよかった、いってよかった

昨日の今日ですが(笑)

アレルギーに強そうな病院、行ってきました。T子です。

 

落ち込んで終わり、でした。

「うちじゃ検査しないよ。無駄だもの。

 主治医の先生と相談してもらわないと」

で、終わり。

成程、そういうものか、と思う気持ちもありましたが、

なんだか打ちひしがれてしまって。

迷惑だとわかりつつ、泣けて仕方ありませんでした。

 

このまま帰宅したら、ダークサイドに落ち込むだけだ!!!

 

と、眠がる息子に謝りつつ、市の子育て支援センターへ。

そこで先生に号泣しながら話を聞いてもらいました。

救われました。

「子どもが心配で、藁をもすがる気持ちで言ったんだよね。

 赤ちゃんを連れて外出するだけでも一仕事だよね。

 なのにつっけんどんに言われたんだよね。

(何が無駄なのかしら、ねぇ!笑)

 検診でも、食べさせるように、なんて言われても、

 アナフィラキシーも心配だもんね。

 食べさせられないよね。

 大丈夫だよ。お母さんはよくやってるよ」

もう、自分の気持ちを丸ごと整理してくれたようで、

本当に本当に、救われた気持ちになりました。

他にも、アレルギー小児科を本当に専門にやっている病院を紹介してもらいました。

あと、保育園では、ちゃんと丁寧に聞き取りをしてから給食を食べさせるから、

心配しなくてもいいよ、とも。

ああ、そうか。

保育園までに、なんとか食べさせなきゃ、食べられるようにさせなきゃ!

と、思い込んで焦ってる面もあったんだなあ。

帰宅してしばらくして、やっと気づきました。

 

病院の先生方の言っていることはわかります。

保健師さんのアドバイスも、そうだよなーと思います。

自分が仕入れた情報で、

血液検査したくない! とか、 除去じゃなくて与えていきたい! とか、

勝手に思い込んでる部分もあると思います。

でも、こちとら素人なんじゃーい。

息子の乳児湿疹のときも、ステロイド使用のことで散々悩みました。

息子のために、なんとかしてやりたい。

それで、迷って、悩んで、正解も間違いもわからなくて混乱して、

そんな途方にくれた気持ちを受け止めてくれました。

そういうもんだよ、って言ってもらえました。

 

あー

今日はちょっと頑張って支援センターに行って良かった!

 

さて……

かかりつけの小児科の先生が、除去派らしいのが気にはなりますが(笑)、

まずは一度、こちらの考えも伝えつつ話を聞きに行こうと思います。

やっぱり合わないなら、その時にまた考えよう!