だらいく

だらだら人間のブログです 無節操にやっています 片付けにはまりつつあります

アレルギーと治療について

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by https://www.pakutaso.com/

メモです。メモメモ。自分なりの解釈と理解と整理。

 

  • 食物負荷試験……実際に食べてみて、どこまで食べられるかの検査
  • アナフィラキシー……2か所以上で症状が出ること。息子の場合、皮膚と、消化器で、まさにビンゴだ
  • 減感作療法……アレルゲンをちょっとずつ体内に入れて、慣れさせる治療。花粉症とかに対して行われるようだ。注射、舌下など
  • 経口免疫療法……これも減感作。特に食物アレルギーの原因を、少しずつ食べていく治療
  • 急速経口免疫療法……特に重症の人に効果があるらしい。食べる量を一気に増やしていく。もちろん病院で行うし、症状が出るリスクも高そうだ
  • 脱感作……食べ続けている間は症状が出ない。やめると症状が出る
  • 耐性獲得……自由に食べてOK
  • 食物除去……今のアレルギー対策の基本。ピンポイントに限定した食物を、食べないようにすること。当然だけど、症状が出ないメリットがある
  • コンタミネーション……混入、ということ。「材料にないはずなのに、入ってたじゃーん!」ということ。○○を含むラインで製造しております……ってやつだな。外食先でおこることが多いらしい

 

ふむふむ。色々あるね。

で、やっぱり、経口免疫療法は、①小さい子供は、成長の過程で自然に治ることがある、②自分の意志を伝えることができる などから、4歳とか、それくらいに成長してから始めるのがいい、という意見があって、すごく納得できた。

こうなったら、徹底的に除去してみよう。小麦。後から後悔しないように。

自己判断で勝手なことをするのが、一番、こわいからね。

 

特に参考にしたサイト、ページ。

 

アレルギーについて悩んでる先達の方々を見ると、勇気が出ますね。

ありがたいです。ありがとうございます。