だらいく

だらだら人間のブログです 無節操にやっています 片付けにはまりつつあります

おんぶと追いかけっこ(ちょっとだけかくれんぼ)

このところ、息子がおんぶをせがんできます。こんばんは、T子です。

元々我が家(というか主に私)は、ディディモスのベビーラップを愛用しているのですが。

(余談ですが、ベビーラップで画像検索したときに出てくる、お相撲さんがラップで抱っこしている写真がすごく好きです)

最近、息子の後追い&自己主張が激しくなってきたのもあって、特に朝は、おんぶで背中にくくりつけて家事をすませることが多いです。

その影響なんじゃないかと思っているのですが、息子、私がしゃがんでいると、私の周りをよじよじと伝い歩きをして、背中にしがみつくんです。なので、そのまま両手でお尻をすくっておんぶをすると、これがまた喜ぶ喜ぶ。

可愛いなあ、息子!笑。

それからは味をしめた&こちらも了解したので、背中側にくるとおんぶをするようにしています。息子も機嫌よく背中におさまっているので(朝は足をばたばたさせるというのに)、こちらも嬉しいです。だけど、おんぶしている最中に親の背中を握っておく、という意識がないらしく、息子の上半身はぐらんぐらんしてます。……前かがみになって、必死でお尻を支える私の背中&腰に、ダメージが蓄積しつつあります。こんど整体に行こう。

 

あと、一歳を前に息子の毎日の遊び方が変わってきて、新しい場所、新しいおもちゃでは今までどおりしゃぶしゃぶぱくぱくして遊んでいるのですが、家のおもちゃはだいたいしゃぶりつくしたのか、あまり遊ばなくなってきました。

かといって、知育玩具系も、まだ放り投げるだけだし、叩きつけたりするから迂闊にあげられないし。どうやって遊んでやればいいのか、悩んでいました。

で、この愛読書をぺらぺらと。

 

分厚いし、重いし、まさに百科事典といったボリュームのある本。

でも、語り口がやさしく、時々(イマドキではないな……)とか(自分には合わんな)と思う部分もありつつ、基本的には親身な客観性のある本なので、息子の月齢が低いうちは、毎月読むのを楽しみにしていました。今は、たまにまとめ読みをする感じになっています。

で、これを見ながら、追いかけっこ遊びなるものを発見して、やってみました。追いかけっこ遊びといっても、文字通りです、赤ちゃんを「待て待てー」と言いながら自分もハイハイで追いかけるというもの。

大ヒットしました。(息子比)

ぎやーっと叫びながら笑顔で全力ハイハイをする息子。おっと、これは楽しい。笑。にじり寄ったり、机の周りをぐるぐる回ったり、たまにソファの陰にかくれたりするので、探しにいったり、こっちもかくれてみたり。息子は早々にへばるというか、手足がついていかなくなるので、きゃーきゃー言いながら芋虫状にころがっていたりして、おいおいそこは頑張れよ、なんて言いつつ。で、息子が忘れたころにまた四つん這いになってにじり寄ると、つかまり立ちしていた手を離して逃げる。楽しい。親も。

でもこれも体力を使うわ途中からおんぶになったりするわ、おまけに先日盛大に転んだ膝が痛いわ、ホント親ってつらい。でも息子が笑うからつい頑張っちゃう。

こういうときは、心から、自分の両親もですけど、世の中のお母さん方を尊敬します。